守護神からの言葉に学ぶ・その25

◎ ついに、地獄から、脱出する

  恐れるには、及ばぬ、‥‥

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☆☆【私(※一風)から】

 今回で、ついに、R氏は、
 地獄から、脱出することに、なります。

 守護神の助けを借りて、
 R氏は、両眼に包帯で、眼帯をし、
 最後の、苦難に、立ち向かいます。

 両眼を、包帯で、覆われているため、
 眼は見えません。

 では、どうなやって、進むのか?

 そして、天界(※天界の最下層部)とは?

 読んでいきましょう。

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地の文:

 私の両眼は、しっかりと、包帯で、
 縛りつけられた。

 守護神は、こう言われた。

守護神:

 お前の、弱い信仰では、
 半信仰の境涯(※天界の最下層部)の、
 夕陽の光も、まだしばらくは、
 痛いで、あろう‥‥。

地の文:

 それから、再び前進を続けた。

 が、とある絶壁に、突き当たった時には、
 いよいよ、何としても、登れない。

 すると、守護神は、こう言われた。

守護神:

 恐れるには、及ばぬ。

 私が、助けて、
 この、最後の難関を、通過させて、
 つかわす。

 これで、いよいよ、

 ◎ お前の、長い長い地獄の旅も、
   終わりに、近づいた

地の文:

 次の瞬間に、私は、

 ◎ 守護神から、手を引いてもらって、
   とうとう、絶壁の頂点の、平坦地に、
   登りつめて、しまった

 が、

 ◎ そこの明るさ、眩しさ!

 ◎ 包帯をしているにも、係わらず、
   その苦痛は、実に強烈

 で、さすがの私も、
 地べたの上を、ゴロゴロ転がったものです。

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 どうだったで、しょうか?

 守護神の助けが、なければ、
 地獄から、脱出する事は、叶わない、
 のです。

 守護神とは、有り難い存在です。

 守護神とは、先にも、述べたとおり、

 ◎ 進歩した、人霊

 で、私たちの、先輩に当たります。

 守護神は、本来の住居地である、
 天界の、中層部を、あとにして、
 こうやって、自ら、志願して、
 暗い、ジメジメした、地獄界で、
 私たちの、世話をしてくれている、
 のでした。

 R氏は、ようやく、天界の最下層部に、
 よじ登れましたが、その後のことは、
 また、機会を、設けて、
 皆様に、お伝えしたいと、思います。

 次回は、
 
 これまでは、R氏からの、報告でしたが、
 同じ場面を、天界から見た、別の人からの、
 見方を、載せたいと、思います。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございました。