「地獄」の状況 (※心象風景)60

◎ ダントンとの、戦争 ⑤

※ ダントンとは?

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☆☆【私(※一風)から】

 ダントンとは、誰なのか?
 
 ダントンは、フランス革命時の、
 政治家です。

 国王や、女王を、次々と処刑しました。

 断頭台(※ギロチン)で、です。

 フランス革命は、何回か、続けて、
 起きました。

 そして、ダントン自身が、政敵に敗れ、
 断頭台(※ギロチン)で、処刑されたのです。

 R氏の報告によれば、
 その、ダントンが、「地獄」で、
 覇を唱えている、訳です。

‥‥‥‥今回のところを、読んでいきましょう。

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R氏:

 ダントン側からの捕虜、と言うのは、
 皆、フランス革命時代の服装をしている者、
 ばかり、だった。

 吾が輩は、彼らから、
 いろいろの有利な材料を、得た。

 無論、彼らは、言を左右にして、
 吾が輩を、欺こうと、したが、

 【霊界】では、「心」に思っていることを、
 隠せないから、
 そんなことをしても、何の役にも立たなかった。

 彼らが、地上に住んでいたのは、
 フランス革命時代で、

 ある者は、ダントンの味方であり、
 また、ある者は、その敵であったが、
 
 いずれにしても、彼らには、
 共通した、道楽が、あった。

 それは外でもない、
 それは、断頭台(※ギロチン)を、愛用する、
 ことで、あった。

 本来、この断頭台(※ギロチン)の目的とは、
 できるだけ迅速に、
 そして、できるだけ安楽に、
 人間を、殺すこと、
 であった、のだが、

 それでは、興味が薄い、と言うことで、
 「地獄」での、断頭台(※ギロチン)の使用法には、
 ちょっと、新工夫が、加えられていた。

‥‥‥‥今回は、ここまでと致します。

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 引用するのも、おぞましい、
 断頭台(※ギロチン)ですが、
 歴史上、その「存在」は、事実でした。

 この残酷な機械は、
 その残酷さ、ゆえ、
 ちゃんと「地獄」で、「存在」し続けて、
 いるのです。

 ダントンと言えば、ギロチン、
 だったのです。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。