号外・閑話休題(2026/5/7)

◎ 求める「心」しかない

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☆☆【私(※一風)から】

 【真理】は、容易には伝わりません。

 それは、 
 【真理】を、「心」から欲している人が、
 非常に、少ないから、です。

 人々の、関心は、
 「今」を、どう生きるか、
 に、あります。

 その「今」を、どう楽しく、
 どう得をして、
 楽をするか、
 に、あります。

 【真理】の、重要事である、
 
 ◎ 「死後」のこと

 には、とりあえず、関心が薄く、
 直ちに、すぐに、死ぬ訳でない、
 
 という、「心」から、

 ◎ 求める「心」

 は、芽生えません。

 ※ なったら、なった時のこと

 と、高をくくっています。

 たとえ、何らかの、試練に遭い、
 求める「心」が、芽生えたと、しても、

 誰に、どう問うたらいいのか?

 で、止まってしまいます。

 結局は、【真理】を、知った人には、
 出逢えず終いと、なります。

 一方、

 私(※一風)が、お節介をし、
 無理に、【真理】を聴かせたところで、
 その人には、求める「心」が、ないため、

 拒絶し、離れていきます。

 結論として、

 求める「心」が、芽生えた人が、
 【真理】を、体得した人を、探し出し、
 頭を下げる、ことでしか、

 【真理】は、伝わらない、

 と、申しあげます。

 ですが、こうなることは、奇跡だとも、
 言えるでしょう。

 結果として、【真理】は、
 【この世】での、極、少数派として、
 潜まっている、と、申しあげます。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。