「地獄」の状況 (※心象風景)106

◎ 向上への、第一歩 ①

※ 私(※一風)の、思うこと

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☆☆【私(※一風)から】

 さて、R氏の転落劇も、
 ここから、反転攻勢となり、

 R氏の、向上物語と、変化していきます。

 ここからも、様々な「地獄」の状況が、
 語られますが、

 そこでは、ある共通した、点があります。

 それは、

 ◎「自分」が「悪人」である

 とは、認めていない
 点です。

 それどころか、

 ◎ ここ(「地獄」)からどう逃げようか

 ◎ ここは、「地獄」ではない

 と、考えている、ふしさえある、のです。

 私たちにも、

 ◎ 「自分」は、そこまで「悪人」ではない

 とか、

 ◎ 「死後」、まさか、「地獄」にはいるまい

 などと、「自分」が「悪人」だとは、
 認めたくない、気持ち、

 さらには、
 「自分」だけは、
 
 と、高をくくっている、気持ちが、
 あるのでは、ないでしょうか? 

 しかし、
 R氏は、

 ◎ 「自分」は、「地獄」に落とされた、極悪人である

 と、正面から、認めたのです。

 この一点が、とても重要だと、
 私(※一風)は、考えます。

 幅広に、言いますと、

 私たちは、やはり、「悪人」なのです。

 「悪人」だからこそ、何回も、
 【この世】に、転生している、

 のです。

 この一点(※「自分」は「悪人」)を、
 認めねば、ならないのです。

 R氏の、向上の原点は、
 実に、ここにこそあり、
 その後悔が、向上への、原動力として、
 働くことに、なる、
 のです。

 読者の皆様も、多くの方は、この考えに、
 同じく、される、のではないでしょうか?

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。