「地獄」の状況 (※心象風景)117

◎ 最初の向上 ②

※ 一難去って、また一難

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☆☆【私(※一風)から】

 「地獄」のどん底にまで、落ちていた、
 R氏でしたが、
 今、こうやって、「天界」まで、
 復帰したからこそ、
 私たちに、報告が、できる訳です。

 たとえ、「地獄」のどん底に、
 落ちようとも、
 R氏のように、這い上がって、
 くることが、でき、
 「天界」まで、復帰したことは、
 
 私たちに、とって、大いなる「希望」、
 だと、言えるでしょう。

 「地獄」という「境涯」も、
 永遠の所ではなく、
 反省と、「祈祷」によって、
 向上することが、できるのです。

 その証明を、R氏が、やってのけた、
 と、言えるでしょう。

 しかし、その道のりは、
 困難に次ぐ、困難です。

 今回も、その通りと、なります。

‥‥‥‥今回のところを、読んでいきましょう。

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R氏:

 吾が輩は、狭い谷から、
 たいへん苦心惨憺を重ねて、
 一歩一歩、谷を、よじ登っていった。

 しばらくして、
 崖の中腹の、一地点に、達した。

 そこからは、馬の背、のような、
 岩が、崖に沿って、延びていた。

 吾が輩は、その馬の背の岩を、
 たどることに、した。

 しかし、
 その岩も、尽きてしまった。

 吾が輩は、ここで、再び、
 「絶望」の淵に、沈んだのだった。

 これほど、頑張り、苦心惨憺したのに、
 とどのつまりは、やはり失敗なのかと、
 思うと、

 根気も失せて、ベタンと、地上に、
 崩れたのだった。

‥‥‥‥今回は、ここまでと致します。

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 さて、いかがだったで、しょうか?

 まさに、一難去って、また一難、
 です。

 R氏の、「孤独」な闘いは、
 続くのでした。

 私(※一風)は、このR氏に、
 心より、

 頑張れ!

 と、支援したい、「思い」です。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。