「地獄」の状況 (※心象風景)138

◎ 「地獄」の第三境 ⑧

※ 生体解剖学者たちの、末路とは?

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☆☆【私(※一風)から】

 生体解剖が、無慈悲な「行為」である、
 ことは、想像するに、
 難くないことですが、

 それを、平気で行った、学者たちは、
 「死後」どうなる、のでしょうか?

 その末路の、一例が、
 ここで、話されます。

‥‥‥‥今回のところを、読んでいきましょう。

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図書館の男:

 たいがいの学者は、
 これでは、いけない、と、
 初めて、目が覚めて、
 前非を後悔する、ことになる。

R氏:

 何か、罪障を、消滅させる、
 方法は、ないのですか?

図書館の男:

 それは、あるよ。

 あの、動物虐待防止協会、などと言う、
 会が、ちょいちょい、人間界に、
 組織されたり、するのは、 
 この結果だよ。

 しかし、
 あの、「学問のために」と言う、
 文句が、随分、曲者で、
 
 どれだけ、このために、
 「地獄」が、繁盛しているか、
 判ったものじゃ、ないな‥‥。

R氏:

 「地獄」では、この手の科学者たちは、
 どんなふうに、なっていますか?

図書館の男:

 それは、それぞれさ。

 解剖学者などは、この図書館から、
 遠くもない、一つの病院に、
 勤務しているよ。

R氏:

 えっ?

 病院だって?

 吾が輩は、びっくりして、叫んだのだった。

‥‥‥‥今回は、ここまでと致します。

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 さて、いかがだったで、しょうか?

 この手の、解剖学者たちは、
 この「地獄」で、病院勤務している、

 との、話でした。

 生前と、相変わらず、
 同じことを、繰り返している、
 ことが、想像されます。

 改めて、申しあげますが、
 私たちとは、つまるところ、

 「心」

 です。

 その「心」が、
 専念していること、によって、
 
 「死後」の、居場所が、自然に決まる、
 のです。

 その居場所が、こんな底辺の「地獄」だ、
 などとは、
 あまりに、ばかばかしいことです。

 その【原因】は、
 ひとえに、

 【真理】を、知らないこと、

 によるもので、あります。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。