「地獄」の状況 (※心象風景)152
◎ 「希望」の光 ②
※ 【光】の正体とは?
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☆☆【私(※一風)から】
「祈祷」を捧げるR氏の前に、
【光】が、現れました。
この【光】とは、いったい、
何、なのでしょうか?
‥‥‥‥今回のところを、読んでいきましょう。
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R氏:
ふと、気がついてみると、
それは、ただの、【光】ではなく、
一人の、人の「身体」から、
放射されている、【光】であることが、
判った。
これは、きっと天使に違いない!
そう思うと、同時に、
覚えず、両手を前に突き出して、
「心」からの、「祈祷」を、
捧げた。
しかし、天使の姿が、
一歩、一歩、近づくごとに、
「自分」は、激しい痛みを、
感じてきた。
清らかな【光】が、
キューっとばかりに、
吾が輩の【魂】の、内部まで、
突き通す‥‥。
とても、痛くて、たまらない。
とうとう、吾が輩は、
我を忘れて、悲鳴をあげたのだった。
※ ま、待ってください!
※ 熱い! 熱い!
すると、たちまち、
銀のラッパの音に似た、
朗々たる「言葉」が、響いてきた、
のだった。
‥‥‥‥今回は、ここまでと致します。
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さて、いかがだったで、しょうか?
【光】とは、天使から放射される、
【光明】だった、のです。
その正義の【光明】が、
かえって、
R氏には、厳し過ぎた、訳です。
そして次に、
【光】の主である、天使から、
「言葉」が、発せられます。
はたして、どんな「言葉」が、R氏に、
発せられるのか?
それは、次回と致します。
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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。






