「地獄」の状況 (※心象風景)154

◎ 「希望」の光 ④

※ R氏の回答は?

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☆☆【私(※一風)から】

 ついに、この「地獄」の深い場所で、
 天使であろう【光】から、
 声をかけられ、

 感涙にむせぶ、R氏なのでした。

 【光】からの、「言葉」かけに対して、
 R氏は、どう返答したのか?

‥‥‥‥今回のところを、読んでいきましょう。

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R氏:(※感涙にむせび泣き)

 ※ お供させて、頂きます。

 ※ 私は、もう痛い目には、慣れています。

 ※ 何卒、お導きください。

 ※ 私にできる限りのことは、
  何なりとも、致しますから。

【光】:

 ※ よろしい、導いてやろう。
 
 ※ 私の後に、離れままま、
  ついて来るのだ。

 ※ 【光】は、【闇】を照らす。
  しかし、
  【闇】は、【光】を包むことは、
  できないのだ。

R氏:

 吾が輩は、【光】から遠く離れて、
 その後を、追従した。

 接近し過ぎると、その熱に、
 我が身が、焼かれてしまう、からである。

‥‥‥‥今回は、ここまでと致します。

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 さて、いかがだったで、しょうか?

 現状のR氏は、まだまだ、汚れ切っており、
 あまりの、「境涯」の違いに、
 天使には、近寄れなかった、
 のです。

 【この世】でも、
 そういうことは、あるでしょう。

 醸し出す、格の違いが、
 あまりにも、かけ離れている、時、
 近寄り難い、人が、います。

 しかし、R氏は、決断しました。

 どんなに、痛かろうと、
 そうしなければ、ならないなら、
 それに耐え、
 向上の道を、歩む!

 と。

 これは、私たちにとっても、
 全く、同じなのです。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。