「地獄」の状況 (※心象風景)155

◎ 「希望」の光 ⑤

※ 私(※一風)の、考察

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☆☆【私(※一風)から】

 ここまでで、一つ、思う、
 疑問点と、その解答例を、
 申しあげたいと、思います。

 その疑問点とは?

 なぜ、「地獄」に、天使が、いるのか?
 
 です。

 「地獄」という「境涯」に、
 天使がいることは、不似合いです。

 第一、「波長」が、合いません。

 【霊界】では、自ずから、
 「自分」の「波長」と、一致する「世界」に、
 居住することに、なるのでは、
 ないでしょうか?

 それなのに、天使が、
 「波長」の合わない「地獄」に、
 無理をして、いるのです。

 読者の皆様は、どうお考えで、しょうか?

 私(※一風)の、考えを、
 申しあげます。

 このような深い「地獄」に、
 「存在」できる、天使とは、

 相当に、レベルの高い、天使ではないか?
 
 と、想像します。

 相当の「修行」を積み、
 自らの、「波長」を、自在に、
 操作できる、域に達した、
 上級の天使、ではないか?

 と、想像します。

 それでは、なぜ、わざわざ、
 「地獄」に、降りて来ているのか?

 向上していく天使にとって、
 わざわざ下降して、「地獄」に降り、
 そこで、苦しんでいる亡者を、救うことは、

 ひいては、「自分」の、向上に、
 つながる、からでは、
 ないでしょうか?

 向上する、「意思」に目覚めた亡者を、
 見つけ出し、

 その【魂】に、【真理】を聴かせ、
 一人ずつ、「地獄」の「境涯」から、
 救い上げていく、

 そういう、天使にとっての、
 「修行」が、あるのだと、
 私(※一風)は、想像するのです。

 「地獄」に【仏】

 とは、正に、このことでは、
 ないでしょうか。

 ですから、
 この天使からの、「言葉」は、
 私たちにとっても、お手本とすべき、
 ものである、と、
 考えます。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。