「地獄」の状況 (※心象風景)179

◎ 【天使】たちの、「休憩所」 ④

※ 原始時代の、「人間」の「霊魂」は?

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☆☆【私(※一風)から】

 前回からの、続きで、
 【天使】から、昔の「霊魂」について、
 話されます。

 いったい、「霊魂」には、
 どういった、経歴があるのか?

 原始時代は、どうであったのか?

 が、語られます。

‥‥‥‥今回のところを、読んでいきましょう。

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【天使】:

 古代文明が、没落すると、共に、
 一時、文明の進歩は、遅れた、
 かのように、見えたが、

 しかし、かえって、そのことで、
 西欧では、精神方面の発達を、
 遂げることが、できたのだ。

 現代は、事によると、
 古代文明時と、同じ災厄が、
 もう一度、人類に、襲いかかる、
 必要に、迫られているのかも、しれぬ。

 だが、
 【神】は、あくまでも、慈悲深く、

 また、我々も、
 新たな【心霊】の【光】を、
 人「心」の奥に、植えつけようと、
 しているので、

 あんな災厄が、再び降りて来ないよう、
 「力」を、尽くしている。

 人類の初期、つまり、原始時代では、
 ほとんどの「霊魂」が、
 落ち着く先は、「幽界」から、「地獄」と、
 決まっていた。

 それは、精神的に、発達した者が、
 少なかった、からである。

R氏:

 ※ それは、不公平では、ありませんか?

【天使】:

 それは、不公平では、ない。

 ただただ、大自然の、法則が、
 働いている、からに、過ぎない。

 一生の間、ただ、戦闘や、
 その他の、残忍な仕事に、従事していた者は、

 「死後」でも、長い期間、
 地上と、同じ行動を、とるもの、である。

 だから、そうなるのだ。

 死んで、よほどの歳月を経ないと、
 なかなか、翻然として、
 否を「悟る」までには、
 至らないのだ。

‥‥‥‥今回は、ここまでと致します。

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 さて、いかがだったで、しょうか?

 残忍、残酷の、非を「悟る」、
 ことが、キーである、と、
 考えます。

 原始時代は、格闘の時代、
 だったので、しょう。

 それだからこそ、
 「死後」も、格闘していた、訳です。

 格闘する「境涯」は、
 「地獄」と、なるのは、当然のこと、 
 です。

 【天使】も、そこを、言っているのだ、
 と、想像します。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。