「地獄」の状況 (※心象風景)180

◎ 【天使】たちの、「休憩所」 ⑤

※ 「霊魂」にとっての、誘惑とは?

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☆☆【私(※一風)から】

 「休憩所」を、前にして、
 【天使】からの、重要な話が、
 続いて、います。

 今回は、原始時代の「霊魂」が、
 たどった、道を、話してくれます。

 それは、すなわち、
 現代の我々にだって、通用する、
 話、なのです。

‥‥‥‥今回のところを、読んでいきましょう。

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【天使】:

 「死後」の「霊魂」に、とって、
 最大の誘惑は、「憑依」作用、
 である。

 よく、この誘惑に、耐えた者は、
 おそらくは、「幽界」生活中に、
 次第に、心霊の発達を、とげられ、
 
 【霊界】(※「天界」)に、向かって、
 進歩の道を、歩むで、あろう。

 ところが、原始民族と言うものは、
 とかく、「死後」、
 人体に、「憑依」したがる、傾向が、
 とても、強い。

 その、当然の結果として、
 「地獄」に、堕ちるのだ。

R氏:
 
 そういたしますと、「人間」とは、
 生前の「行為」によって、 
 裁かれる、のですか?

 それとも、「死後」の行動によって、
 行き先を、決められる、
 のですか?

【天使】:

 それは、一概に、こうだ、
 とは、言えない。

 それは、こうだから、である‥‥。

‥‥‥‥今回は、ここまでと致します。

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 さて、いかがだったで、しょうか?

 「死後」、「憑依」することが、
 誘惑と、なっている、ことが、
 【天使】から、話されました。

 思えば、R氏も、
 「死後」、人体に「憑依」したがり、
 それで、悪行を、重ねていました。

 それが、「地獄」行きの、
 決定打に、なることを、
 私たちも、知っておかねば、
 ならないでしょう。

 ひとえに、
 「人間」という「存在」に、
 「執着」することが、
 【原因】です。

 「人間」とは、「霊魂」がとる、
 一時的な、「修行」の「形」である、
 と、生きているうちに、
 得心しておかねば、ならないでしょう。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。