『神様』から学ぶ、真理と人生哲学「50」

◎ 一切の苦厄(※くやく)を、度し給う

  真理を、知り、
  五蘊(※ごうん)は、全て、空(※くう)であると、
  見極められたから、
  こそ、‥‥

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★★【【神様】ご自身からの、解説】

 目の前の、さまざまなドラマは、
 楽しいことも、あるが、
 苦しいこと、悲しいこと、が、多く、
 お前たちの、「人生」は、
 それに、翻弄される、ことになる。

 その、さまざまなドラマの、展開に、
 お前が、どう対処していくかが、
 「人生」そのもので、ある。

 そのドラマは、辛いものが、多いことは、
 何を意味しているか?

 それは、お前を、真剣にならせる、
 ためである。

 元々、お前に、真理を、隠しているのも、
 それは、お前を、真剣にならせる、
 ためである。

 真剣に、「人生」に、向き合ったとき、
 
 ・ なぜなんだ?
 ・ 理不尽ではないか?

 が、必ず、思うことで、あろう。

 ・ 神も仏も、ないものか?

 とも、思うことで、あろう。

 ここで、真理に、触れる、機縁が、
 初めて生まれる。

 真理を、知り得たとき、
 この、さまざまなドラマが、
 実は、幻である、ことを、
 得心する、のである。

 ・ この、現実は、実は幻である

 とは、信じがたいことであろう、
 が、真理、なのである。

 ここから、全て、真の「人生」は、
 スタート、するのである。

 苦厄(※くやく)もまた、幻であった。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
私(※一風):神様、ありがとうございました。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございました。