だとしたら、どう生きますか?【霊界】からの言葉 226
◎ L氏からの、報告
※ 「死後」展開される、生前の所業 ①
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
☆☆【私(※一風)から】
今回の、L氏からの、報告も、
見逃せない、重要事で、
あります。
「死後」、万人が通過せねばならない、
イベントのような、ものです。
そして、これは、
好むと、好まざるとに、
関わらず、なのです。
それは、
各人の、生前の所業が、
眼前に、繰り広げられる、
と言うものです。
しかも、その時の、
「心」も、あからさまに、
されて‥‥。
これが、良いことなら、
苦しむことも、ないかと思いますが、
悪いこと、だった場合です。
悪いこと、も、
容赦なく、眼前に、所業が再現される、
のです。
そう聴くと、
「心」が重くなる方が、大半では、
ないかと、思います。
かく言う、私(※一風)も、
そうです。
まずはともあれ、その部分の、報告を、
読んでいきましょう。
◎ L氏の【守護神】:
かつて、お前の胸に宿した、
一切の「思想」、
また、かつて、地上に出現した、
一切の事物は、
ことごとく、形態をもって、
【霊界】に、現れている。
◎ L氏:
そう聴いた私は、
果たして、一切の「思想」が、
【霊界】に、現れているかしら?
と、疑った。
すると、その瞬間、
今まで、眼に映っていた、全光景が、
パッと、私の眼前から、消え失せ、
その代わり、
千万、無数の、幻影が、
東西南北から、さながら悪夢そのままに、
ヒシヒシと、私の身辺を、
取り囲んだ。
いや、その時の、
重さ! 苦しさ!
一瞬前には、胡蝶のように、
軽かった、自分の「身体」が、
たちまち、幾千万貫とも知れぬ、
大重量の下に、圧縮されるかの如く、
思われた。
私は、今、やむを得ず、
幻影と、言ったが、
当時の、私の実感から言えば、
それは、立派な、実態があった。
私の、「過去」の、
生涯、全部が、
再び、自分の目の前に展開して、
実地、そのままの、活動を、繰り返す、
一つの、立体活動写真、であった。
今回は、ここまでと、致します。
まだ、これで、報告の半分なのですが、
残りは、次回と、させて、いただきます。
どうだったで、しょうか?
私たちが、もはや忘れているような、
ことさえも、
生前の所業は、その一切が、
「死後」、眼前に、再び、
繰り広げられる、のです。
これに、あなたは、耐えられる、
でしょうか?
きっと、忘れてしまいたい、
「悪行」も、
人間であるなら、持っている、
はずです。
こんなことに、なるのなら、
再度見て、後悔するような、所業なら、
「心」にブレーキをかけて、
しない、ことです。
【この世】では、隠し通せて、
上手く行った、と、思ったことでも、
実は、そうでは、ないのです。
「死後」、眼前に、再現され、
後悔と、反省を、させられる、
のです。
これは、【真理】の中でも、
いの一番、の、
基本事項、だと、申し上げます。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございました。






