私(※一風)の「人生」観 その50

◎ 「人生」とは、【この世】と言う舞台上で、
 「自分」という、主役を演じていること

※ 時が来れば、楽屋に戻り、
 本当の「自分」に、帰るのである

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☆☆【私(※一風)から】

 「今」、「あなた」は、
 「あなた」と言う、「人生」を、
 演じている、のです。

 即ち、「あなた」は、役者なのです。

 では、役者を演じていない時の、
 「あなた」とは、
 どんな人、なのでしょうか?

 舞台上では、個性あふれる「あなた」、
 だったのですが、
 いったん、舞台袖に戻れば、
 その演技していた、個性あるれる「あなた」、
 では、なくなります。

 それまで以外の、
 何にでもなれる、中立的な個性の、
 本当の「あなた」に、
 戻っているのです。

 これが、【魂】です。

 【魂】が、演じた、「あなた」とは、
 本当の「あなた」の、
 一側面、に過ぎない、のです。

 堂に入った悪役にも、なれれば、
 高貴あふれる、貴族にも、
 なれる、のです。

 男にも、なれれば、
 女にも、なれる、のです。

 それが、本当の「あなた」、
 つまり、【魂】なのです。

 こういった、広く高い視野からの、
 「人生観」を、持っては、
 いかがで、しょうか?

 さて、
 ここまでの、50回は、
 理念としての「人生観」を、
 述べてきましたが、

 次回からは、
 「人生」は、実践的には、
 どうあるべきか?

 を、語っていきたいと、思います。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございました。