私(※一風)の「人生」観・実践編 その06

◎ 「苦」あれば「楽」あり、
  「楽」あれば「苦」あり

※ 過度の「一喜一憂」をしない支えは、
  【真理】の知識にあり

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☆☆【私(※一風)から】

 「人生」は、塞翁が馬。

 何が、ラッキーなのか、
 アンラッキーなのか、
 は、判りません。

 ですから、
 過度の「一喜一憂」は、
 慎むべきだと、考えます。

 怪我の功名、
 
 と言うことも、よく聴くことです。

 怪我をして、
 同じ、目に遭わないよう、
 それ以後、細心の注意を怠らなく、
 なったり、

 黒星を喫して、
 その敗因に、気づき、
 ハッと目が覚める、ことも、
 あるのです。

 そうなれば、
 怪我も、黒星も、
 いい授業料を払った、と、
 思えてくること、でしょう。

 「苦」あれば、それによって、
 「楽」が、やって来るのです。

 「楽」ばかりしていると、
 当然、次には、
 「苦」が、来ます。

 「人生」は、種蒔き、
 だと、言えます。

 良い種蒔きをすれば、
 良い果実を、得られ、

 種蒔きを、怠れば、
 何の果実も、得られないのです。

 【真理】を、知っておれば、
 【原因】と【結果】の、連続である、
 ことが、如実と、なります。

 【真理】を知り、
 動じることを、減らし、
 「心」の安定した、「人生」と、
 したいものです。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございました。