私(※一風)の「人生」観・実践編 その11

◎ 人を見て、法を説け

※ 「相手」の立場に立って

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☆☆【私(※一風)から】

 話をするのにも、
 「相手」をよく見て、
 「相手」の立場に立って、
 しなければ、

 いたずらに、
 話をしたが故に、
 もめることと、なり、
 
 本当に、つまらないことに、
 なります。

 わざわざ、エネルギーを割いて、
 話をして、
 「相手」と、もめることになるくらい、
 バカバカしいことは、
 ないでしょう。

 そうなるのは、
 「相手」に対する、観察不足で、
 「相手」の立場に立っての、
 話が、できてないから、
 です。

 「相手」のレベルに合わせて、
 の内容としなければ、
 話をする、意味がありません。

 「相手」から、是非と請われて、
 する話にしても、
 「相手」に合わせなければ、
 なりません。

 常に、「あなた」の言いたいことの、
 十分の一も、言えない、

 その位が、ちょうどいいと、
 私(※一風)は、考えます。

 「本音」をぶちまけて、
 スッとするのは、一瞬です。

 あとは、

 ◎ ハイ、それまでよ

 と、なってしまい、
 収拾不能と、なるのです。

 永遠の、後悔が、「あなた」に、
 やって来るのです。

 そうならないように、
 「辛抱」するのが、「人生」だと、
 私(※一風)は、考えます。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございました。