私(※一風)の「人生」観・実践編 その64

◎ する側、される側

※ どちらの側も、堂々と

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☆☆【私(※一風)から】

 例えば、介護。

 介護する側と、介護される側、
 とが、あります。

 基本を、述べます。

 介護ができるのは、
 介護される人があって、初めて、
 成り立ちます。

 介護される人がいなければ、
 介護は、成り立ちません。

 当たり前です。

 介護される側は、
 感謝して、堂々と甘受すれば、
 よいのです。

 商売。

 商売は、買う人がいてこそ、
 成り立ちます。

 いくら、商品を店頭に並べても、
 買う人が、いなければ、
 商品は、成り立ちません。

 ですから、客は、
 堂々と、していれば、よいのです。

 教育。

 学校は、児童生徒がいてこそ、
 成り立ちます。

 いくら、優秀な教員がいようとも、
 教育を受ける、児童生徒がいなければ、
 成り立ちません。

 児童生徒が、いなければ、
 その学校は、休校、あるいは、閉校、
 となります。

 いくら、優秀な教員がいようとも、
 です。

 ですから、児童生徒は、
 卑屈になどならず、堂々と、
 教育を、受ければ、よいのです。

 「相手」があってこそ、
 「人間関係」は、成り立ちます。

 その「相手」が、どうあれ、
 感謝の「心」を、持たねばなりません。

 いくら、将棋の名人でも、
 「相手」がいなければ、将棋は、
 できません。

 「相手」が、強かろうと、弱かろうと、
 「相手」が、いてくれる、こと自体に、
 感謝すべきです。

 医師なら、患者に感謝。

 教員なら、児童生徒に感謝。

 放送局なら、視聴者に感謝。

 サービスを受ける側があって、
 初めて、そのサービスは、
 成り立つ、

 この【真理】に、気づくこと! 

 これが、「人生」の基本姿勢、
 であります。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございました。