私(※一風)の「人生」観・実践編 その104

◎ 「過ぎたるは、及ばざるが如し」

※ 時期を逸しないこと

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☆☆【私(※一風)から】

 年内に、花を咲かせようと、
 パンジー・ビオラの種を、
 8月1日に、播種しました。
 年内に、花を咲かせようと、
 目論んだからです。

 冷涼なのを、好む品種なので、
 2ヶ月も早い、(※暑い時期の)播種になります。

 なんとか、発芽しましたが、
 その後、上手くいかず、
 200ほどの苗から、11月時点で、
 花が咲いたのは、10株ほど。

 しかも、それぞれが、育成異常をきたし、
 秋の日差しを浴びても、
 正常には、戻りませんでした。

 ほとんどの株は、生育不良で、
 枯れるものも、半数ほどありました。

 一方普通に、9月下旬に播種した、ものは、
 順調に、生育し、
 400株ほどが、葉を増やしています。

 しかし、年内に花を咲かせることは、
 できません。

 自然の状態の露地栽培では、
 花を咲かせるのは、3月と、
 なるでしょう。

 やはり、無理に年内に咲かせるには、
 特殊な装置や、設備が、
 要るようです。

 欲張って、無理をさせても、
 結果は、思わしくなかった、のです。

 生き物には、それぞれの種に、
 それぞれの適切な時期が、あるのです。

 「過ぎたるは、及ばざるが如し」

 を、教えられました。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。