私(※一風)の「人生」観・実践編 その113

◎ 「李下に冠を正さず」

※ 「瓜田に靴を入れず」

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☆☆【私(※一風)から】

 私たちは、「人間」である限り、
 欲も出るし、得になることにも、
 気になります。

 それが、「人間」なのだと、
 私(※一風)も、思います。

 しかし、

 「人間」だもの‥‥。

 で、終わっていたら、
 そこで、何事も許され、
 【魂】の成長が、止まることも、
 事実です。

 無理に、「自分」を律する必要は、
 ありませんが、

 「あなた」が、【魂】であることの、
 自覚が、進めば、
 もう、甘えたことからは、
 足を洗わなければ、なりません。

 すなわち、

 ◎ 「李下に冠を正さず」

 ◎ 「瓜田に靴を入れず」

 です。

 無理をして、これを【実行】するのではなく、
 
 当然のように、【実行】するのです。

 欲、得から、次第に離れていく、

 これが、【真理】を知った人の、
 生き方だと、私(※一風)は、
 考えます。

 さて、「あなた」の現実は、
 いかがで、しょうか?

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。