「地獄」の状況 (※心象風景)23

◎ 犯罪の実相とは? ①

※ 「憑依」して、悪事を働くR氏 

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☆☆【私(※一風)から】

 あまり、詳しくは、載せたくはない、
 のですが、
 こういうことも、あるのだ、
 と言うことを、知って頂きたく、

 今回も、敢えて、
 R氏からの、過去を悔いての、罪悪の報告、
 を、させて頂きます。

 今回の内容は、
 「憑依」することによる、犯罪の実行、
 です。

 「憑依」された側は、たまったもの、
 では、ありませんが、

 今現在も、こういう事例は、
 あるのではないかと、私(※一風)は、
 考えます。

 一般の我々が、こういったことに、
 巻き込まれないためには、

 日頃から、「悪霊」に付け入らせないよう、
 「心境」を、清く、保っておく、
 ことが、大事だと、申しあげます。

 それでは、読んでいきたいと、思います。

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R氏:

 吾が輩は、その男(※「憑依」している対象)の、
 「身体」を使って、
 とうとう、犯罪を、犯すことにした。

 それは、
 吾が輩が、その男の「身体」を使って、
 ある宝石商の店に入って、
 幾粒かの宝石を、盗んだ上に、
 そこの主人を、殺害し、

 そして、
 首尾良く(※?)、犯罪が発覚し、
 警察の手に、捕まるように、
 するので、ある。

 その計画は、
 その通り、うまく(※?)いった。

 吾が輩は、男が強盗殺人容疑者として、
 留置場に収監されるまで、
 「身体」に、留まっていたが、

 もう、用事は済んだので、
 監房内で、「身体」から、
 飛び出した。

 そこで初めて、彼自身の「霊魂」は、
 自分の「身体」に、戻ることが、
 できたので、ある。

 吾が輩は、そこで、
 大いに笑った、ものだ。

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‥‥‥‥今回は、ここまでと致します。

 何という、悪事でしょうか?

 R氏は、他人の「身体」に、「憑依」し、
 強盗殺人を、犯したのです。

 そして、警察に逮捕され、
 収監されるのを確認し、
 ようやく、「身体」から離れた、
 のです。

 犯罪を犯したのは、R氏であります。

 しかし、
 警察では、そんなことは、
 わかりません。

 こんな悪事が、成り立って、よいものでしょうか?

 この続きは、次回と致します。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。