「地獄」の状況 (※心象風景)73

◎ 閑話休題

※ なぜ、「地獄」のことを、載せるのか?

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☆☆【私(※一風)から】

 R氏の、エピソードは、
 さらに、悪質なモノへと、「堕落」します。

 もはや、それを、詳しく載せようとは、
 考えていません。

 ただ、R氏は、

 「自分」が何をやっているのか?

 「自分」の所行が、どんな結果を招くのか?

 を、知らなかった、のです。

 ですから、R氏は、トコトン頭を打つまで、
 「地獄」の、さらに深い「境涯」へと、
 堕ちていく、訳です。

 哀れと、言うほか、ありません。

 しかし、翻って考えてみましょう。

 地上に、生きる私たちで、
 「己」の所行が、「死後」の「境涯」に、
 つながっていることを、知っている人は、
 どれほど、おられるでしょうか?

 R氏からの、報告は、
 その最悪の、パターンを、
 知らしめて、います。

 ※「今」が、良ければ、それでよい。

 と言う、「人生観」は、敢えて、
 非常に、危険だと、申しあげます。

 地球は、残念ながら、
 若い(※未熟な)【魂】のために、
 用意された、星であり、

 そのため、地球には、
 【霊界】に、「地獄」という「境涯」が、
 あるわけです。

 人間に、生まれてくる、
 と言うことは、
 未だ未熟、と言うことを、示しており、
 
 未熟さを、垢落としするための、
 世界が、「地獄」だと、
 申せましょう。

 私(※一風)の、想像では、
 地上の人々の、8割以上の人間が、
 【霊界】の「地獄」に、お世話になる、
 と、考えます。

 逆に言えば、
 「地獄」のお世話に、ならない、【魂】なら、
 もう、人間に、生まれては、こない、
 と、考えます。

 ですから、
 私たちは、「地獄」のことを、
 正面から、考える、必要があると、
 切実に、思う訳です。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。