「地獄」の状況 (※心象風景)77
◎ R氏の「悪行」 ②
※ 魔術師と、やっていたこと
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☆☆【私(※一風)から】
あまり、詳しくは、載せたくはない、
のですが、
こういうことも、あるのだ、
こういうことも、可能なのだ、
と、思っていただければ、
とのことから、敢えて、載せることと、
しました。
「悪霊」が絡む、悪ふざけ、犯罪、
が、あるのだ、
と、お考え願います。
‥‥‥‥今回のところを、読んでいきましょう。
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R氏:(※今から思えば、何とバカだったと、悔やんでるが)
金儲けのために、働いたと、同時に、
吾が輩は、「復讐」のためにも、
随分と、働いたのだった。
地上で組んでいた、魔術師は、
一切の宗教が、大嫌いで、
折りさえあれは、僧侶に対して、
「復讐」しようと、していた。
初めのうちは、
魔術師の手先だった、「妖精」たちが、
椅子を投げる、とか、
陶器類をぶち砕く、とか、
眠っている人の鼻をつまむ、とか、
そんな、たわいもないことを、
やっていたが、
そのうち、
次第次第に、魔術師からの注文が、
悪性を帯びて来た。
相手の男を、梯子段から突き落とし、たり、
また、その家に、つけ火をつけたり、
するように、なった。
仕事が、犯罪に類するモノに、
なるにつれ、
「妖精」たちの、大半は、
魔術師から、皆、逃げ出してしまった。
あと、組んでいるのは、
吾が輩だけと、なっていた。
‥‥‥‥今回は、ここまでと致します。
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さて、いかがだったで、しょうか?
目に見えないから、といって、
捕まらないから、といって、
やっていることは、悪性極まりない、です。
さらに、質が悪いと、申しあげます。
不良の「交霊会」に、接することの、
危険性が、どれほど大きいかは、
お分かりかと、思います。
魔術師と、R氏との、「悪行」は、
さらに、エスカレートします。
これが、どんな結果を招くのか、
知らない両人が、哀れでなりません。
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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。






