「地獄」の状況 (※心象風景)111
◎ 「地獄」のどん底から、脱出すること ①
※ R氏の、「祈祷」文句
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
☆☆【私(※一風)から】
【神】への、「祈祷」の文句は、
宗教によって、様々です。
その、儀式形式も、様々です。
そうすることで、
多くの信者を、まとめていく、
狙いが、あったと、考えられます。
しかし、難しい文句、
お経、などは、
もはや、一般人にとっては、
呪文です。
僧侶が、
何を、言っているのか、
何を、意味しているのか、
が、わかりません。
ただただ、有り難い、
と、感じている、だけと、
なっています。
「祈祷」とは、そうなのでしょうか?
本来、どうだった、のでしょうか?
形式に、こだわらなければ、
ならない、のでしょうか?
R氏は、いよいよ、この「地獄」のどん底から、
脱出に向けて、動きだします。
そこには、「祈祷」が、
深く関わっている、のです。
そして、
「祈祷」の、原点とは、何か?
を、教えられる、のです。
‥‥‥‥今回のところを、読んでいきましょう。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
R氏:
「祈祷」に限る、
と、吾が輩の胸に、ひらめいた。
しかし、
吾が輩は、「祈祷」の文句を、
覚えて、いなかった。
「祈祷」のやり方さえも、
忘れてしまって、いた。
そうこう、散々、苦しみ抜いた挙げ句、
丁度、霊感が降りてきた。
吾が輩の口から、
◎ おお【神】よ、我を救い給え
と言う「言葉」が、
出てきたのだった。
一度、口から、「言葉」が、出ると、
後は、楽々、その文句が、言えた。
吾が輩は、この文句を、
何度も何度も、繰り返した。
それから、どんなことが、起こったのか?
それから、どういうふうに、
「地獄」のどん底から、上方に、
抜け出ることに、なったか?
地上の人に、説明するのは、誠に難しいが、
してみることと、致します。
‥‥‥‥今回は、ここまでと致します。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
さて、いかがだったで、しょうか?
「祈祷」の、原点とは、
「真心」
では、ないでしょうか?
その文句に、「心」がこもっているか、
どうか、
では、ないでしょうか?
ただ、形式的に、意味も知らない、
お経を、唱えたところで、
何も、伝えられない、
のが、道理です。
「祈祷」とは、呪文では、
ないの、ですから。
「心」を込めて、
【神】へ、お祈りをすること、
そこでは、もはや、形式など、
後々のこと、でしょう。
R氏が、「真心」で、唱えた、
◎ おお、【神】よ、我を救い給え
とは、なんと素晴らしい、「祈祷」では、
ないでしょうか?
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。






