「地獄」の状況 (※心象風景)116

◎ 最初の向上 ①

※ 道は開ける

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
☆☆【私(※一風)から】

 絶壁に突き出た岩には、たどり着いた、
 R氏でしたが、

 そこから、先の見込みが、
 ありません。

 しかし、「絶望」は、禁物です。

 どうやって、道は開けた、
 のでしょうか?

‥‥‥‥今回のところを、読んでいきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
R氏:

 岩には、その付近を捜しても、
 道らしいものは、どこにも、
 なかった、のです。

 この時、吾が輩は、
 またも、「祈祷」を、始めることと、
 しました。

 しばらくの間は、何の音沙汰も、
 なかったので、ガッカリしたのですが、

 吾が輩の「視力」が、次第に、
 暗い中も、見えるようになり、

 左手方向の崖に、一つの穴があいている、
 のが、見えた。

 どうやら、片手だけは、
 それに、かかりそうなので、
 散々、足場を探した後で、
 やっとの、ことで、
 その穴に、すがりつくことが、
 できた。
 
 その穴は、案外、奥の方が開けており、
 しばらく、トンネルのような所を、通り、
 ついに、狭い谷に、出ることが、できた。

‥‥‥‥今回は、ここまでと致します。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 さて、いかがだったで、しょうか?

 どんな状況にあろうと、
 「絶望」は、禁物、
 であり、

 「祈祷」の「力」により、
 道は、開けるものだ、

 と、言えるでしょう。

 R氏に起きたことは、
 
 そのまま、
 
 私たちにも、起きること、

 と、考えれば、良いでしょう。

 【神】を知り、
 【神】への「祈祷」を、

 することが、全てでしょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。