「地獄」の状況 (※心象風景)158

◎ 「希望」の光 ⑧

※ 【光】の主のこと

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☆☆【私(※一風)から】

 【光】の主の出現により、
 R氏は、向上する決意を、さらに、
 固めましたが、

 R氏には、「地獄」に落ちただけの、
 邪悪な分子が、「身体」に、
 染み付いています。

 その邪悪な分子が、
 【光】の主からの、強烈な熱量に、
 反応し、

 R氏自身は、悶えるのでした。

‥‥‥‥今回のところを、読んでいきましょう。

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R氏:

 【光】の主が、通り過ぎたと、みると、
 化け物は、またしても、沼から、
 吾が輩に向けて、突進してきた。

 そして、吾が輩と、【光】の主との、
 間に、入り、
 我々の、連絡を、断ち切った。

 吾が輩は、その恐ろしさに、
 後ろを向いて、逃げ出したが、

 【光】の主が、引き返してくれた、ので、
 化け物は、またしても、沼の中へと、
 逃げ去った。

 この時、吾が輩は、初めて、
 【光】の主から、手を握られた。

 いや、その痛かったこと!

 まるで、活きている、火のかたまり、
 のように、感じられた。

 これは、後になって、わかったこと、
 だが、

 この【光】の主、と言うのは、

 【霊界】の上層部から、わざわざ、
 「地獄」に、降りて来て、
 救済事業に、従事している、
 殊勝な、人間の「霊魂」に、
 すぎなかった、のである。

‥‥‥‥今回は、ここまでと致します。

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 さて、いかがだったで、しょうか?

 【光】の主の、正体が、明かされました。

 【霊界】の上層部から、降りて来ている、
 救済事業にあたる、
 人「霊」、だった、

 と、ありました。

 この人「霊」に、R氏は、救われた、
 わけです。

 ただし、【善】の光は、
 「地獄」のモノを、焼き尽くすだけの、
 実力がある、ことを、
 忘れては、ならないでしょう。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。