「地獄」の状況 (※心象風景)159

◎ 「希望」の光 ⑨

※ 【光】の主からの、話

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
☆☆【私(※一風)から】

 今回、【光】の主と、R氏は、
 お別れと、なります。

 お別れに、際して、
 【光】の主は、「己」の任務を、
 R氏に、打ち明けます。

 R氏に、打ち明ける、と言うことは、
 すなわち、【この世】の私たちに、
 知らせる、と言うことです。

 「地獄」におられる、【天使】には、
 どのような任務が、あるのか?

 そして、「地獄」とは、どんな所なのか?

 が、語られます。

‥‥‥‥今回のところを、読んでいきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
R氏:

 我々は、とうとう、無事に、
 沼地を、通過し、
 とある、一大都市の門前まで、
 来たのだった。

【光】の主:

 ※ ここが、「欲望の街」だ。

 ※ 「地獄」に落ちて、「欲望」の奴隷と、
  なっている者は、皆、ここに集まっている。

 ※ 金銭欲、飲食欲、色欲、
  そんなものが、この街では、幅を利かせている。

 ※ お前は、この街を通過せねば、ならん。

 ※ そのためには、一切の誘惑に打ち勝たねば、
  ならない。

 ※ もし、それに負けたら、
  お前は、当分、ここに縛られることになる。

 ※ しかし、首尾よく、誘惑に打ち勝てば、
  スラスラと、上の「境涯」に、昇れる。

 ※ ただし、上の「境涯」に、昇るためには、
  「自分」だけ、では済まない。

 ※ 他に、誰か一人を、助けねば、ならない。

 ここで、お前とは、別れる。

 私の任務は、あの憎悪の街から、人を救う、
 ことだけ、なのだから‥‥。

‥‥‥‥今回は、ここまでと致します。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 さて、いかがだったで、しょうか?

 たくさんの【教訓】が、【光】の主から、
 話されました。

 その、どれもが、【この世】の私たちにも、
 通用すること、ばかりです。

 特に、最後に語っている、

 ◎ 他に、誰か一人を、助けねばならない

 は、重要な意味を持っています。

 これが、
 私(※一風)の、「今」の仕事に、
 つながっています。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。