だとしたら、どう生きますか?【霊界】からの言葉 287

◎ L氏からの、報告

※ インスピレーションについて ④

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☆☆【私(※一風)から】

 今回は、早速、
 L氏からの、報告を、
 読んでいきましょう。

 名誉欲、財産欲、嫉妬、の「心」に、関する、
 問答です。

◎ W氏:

 ところで、
 「思想」そのものが、
 人間の頭脳からの、産物でなく、

 【霊界】の居住者から、
 出ているので、ありますから、

 あなた方が、その名誉に、
 浴さないのは、

 いささか、惜しいとは、
 思わないのでしょうか?

◎ L氏:

 そんなことは、少しも、
 思わない。

 名誉だの、嫉妬だの、
 そんな地上特有の考えは、
 とうに、「地獄」の入り口に、
 捨てているし、

 我々の間には、
 もはや、そんなものは、
 全く存在しない。

 私たちは、ただ道楽で、
 仕事をしているので、

 財産も、欲しくなければ、
 名誉も、要らない。

 自分の「力」で、
 こんな立派なものを、作り得た、
 と言うことで、

 すっかり満足している。

 もう一つ、希望があるとすれば、
 もっと、地上の人たちの、
 手伝いを、してやりたい、
 位の、ものだ‥‥。

 今回は、ここまでと致します。

 これは、本論からは、
 少し外れることですが、
 L氏が、図らずも、言っています。

 名誉も、嫉妬も、財産も、
 そんなものは、
 とうに、「地獄」の入り口に、
 捨てて来たと‥‥。

 と言うことは、
 この、名誉欲や、嫉妬心や、財産欲、
 は、「地獄」の「境涯」、
 である、訳です。

 こんな、欲得に、固執していると、
 「死後」、
 低い「境涯」から、スタートしなければ、
 ならない、ことを、
 意味します。

 L氏をはじめ、
 【霊界】の住人は、
 好きなことを、欲得なしで、
 喜んで、やっているのだと、
 理解できれば、よいでしょう。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございました。