だとしたら、どう生きますか?【霊界】からの言葉 296

◎ L氏からの、報告

※ 【霊界】での、「思想」の交換

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☆☆【私(※一風)から】

 【この世】では、
 日本人と、外国人の間では、
 どちらかの言語で、会話するしか、
 「思想」の交換は、できません。

 例えば、
 二人が、英語でもって、会話できれは、
 「思想」の交換は、可能となります。

 また、二人とも、
 日本語を解すれば、
 日本語の会話でもって、
 「思想」の交換は、可能となります。

 では、【霊界】でも、
 これと、同じで、しょうか?

 それが、そうではないのです。

 その部分が、報告されていますので、
 読んでいきましょう。

◎ W氏:

 私と、叔父さん(※L氏)とは、
 今、どんな方法で、「思想」の交換を、
 おこなっているので、しょうか?

 上辺では、当たり前に、
 談話を交えているように、
 見えるのですが‥‥。

◎ L氏:

 それは、無論、
 「精神」感応だ。

 人間は、談話の習慣をもっており、
 すぐに、「思想」を、言葉に変換するが、

 今、決して、
 私と、お前とは、
 実際に、言語を介して、話しているわけでは、
 ない。

 試みに、お前が、
 フランス人と、「通信」してみれば、
 すぐに、判る。

 フランス人の耳には、
 フランス語で、聴こえ、

 お前の耳には、
 英語で、聴こえるのだ。

 
 今回は、ここまでと致します。

 要するに、【霊界】では、
 どんな外国人であろうと、
 会話できる、わけです。

 会話している、のは、
 実は、言語を介してではなく、
 思い、そのものが、ダイレクトに、
 相手に、届いている、から、です。

 ちなみに、私(※一風)が、
 【神様】と対面し、
 対話したのも、

 空気を使った、音波(※言語)で、
 会話したのでは、なく、

 【神様】の思いが、そのまま、
 直に、私(※一風)の胸に、骨伝導のように、
 響いてきた、のです。

 うまく、説明できませんが、
 そうなのです。

 【霊界】では、もう、
 なにもかも、完全だと、言わざるを得ません。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございました。