培うべき「力」08

◎ 「孤独」に打ち勝つ「力」

※ 孤高で、よい

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☆☆【私(※一風)から】

 人は、群れていると、
 何となく、安心感が得られ、
 落ち着く、わけです。

 そして、その群れの中での、
 序列を確認して、
 社会を、形成していく、わけです。

 しかし、
 ひとたび、その群れから、
 離れてしまうと、
 「自分」の立ち位置が、判らなくなり、
 落ち着かなくなる、わけです。

 この状態が、嫌で、
 人は、また群れに、加わろうと、
 する、わけです。

 ここで、敢えて申しあげます。

 ◎ 孤立することを、恐れるな

 と。

 群れの社会で、「辛抱」を重ね、
 安全第一、だけを旨に、
 「人生」を過ごした、
 としても、残念ながら、
 【魂】の向上は、図れません。

 人は、【魂】の向上を目指して、
 生まれて来ました。

 群れに、入っていれば、
 安心で、安全だ、
 
 だけでは、【魂】は向上できない、
 のです。

 群れ(※社会)での、常識が、
 未だ、【真理】の面から、大いに、
 未熟だから、なのです。

 ここで、群れから、敢えて離れ、

 ◎ 「孤独」に打ち勝つ「力」

 を、発揮しなければ、なりません。

 【真理】を得たならば、
 たとえ、無人島に置かれた、
 としても、

 もう、「孤独」では、ありません。

 「守護霊」、【神】の、「存在」を、
 知っている、からです。

 この、状況を、私(※一風)は、

 ◎ 真の出家

 であると、断言いたします。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。