私(※一風)の「人生」観 その47

◎ 【真理】を知らば、道徳も不要となる

※ 【魂】として、生きるのみ

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☆☆【私(※一風)から】

 【この世】には、道徳律というのが、
 存在します。

 ◎ こうあるべし

 という、規範です。

 ですが、そもそも、

 ◎ こうあるべし

 と決めているところが、
 おかしくしている、
 と、私(※一風)は、考えます。

 例えば、

 ※ 盗みは、してはならない

 を、考えてみます。

 もちろん、盗みは、してはならない、
 悪徳です。

 ですが、
 決まり事、として、

 ※ 盗みは、してはならない

 と規定しなければならない、ところが、
 既に、弱いと、考えます。

 ◎ 己が、【魂】である

 と、【真理】を、体得さえできれば、
 そんな、規定も、もはや不要です。

 私たちが、何をしようと、

◎ 【神様】が、見ておられる

 と知れば、盗みなど、有り得なくなります。

 そして、なにより、

◎ 己が、【魂】である

 のです。

◎ 【魂】=【神様】

 なのです。

 【神様】に、道徳律など、
 不必要ですし、本末転倒です。

 ここで、結論を申しあげます。

 道徳が必要なのは、
 未だ、【真理】を知らない人間に、
 だけです。

 いやしくも、

◎ 己が、【魂】=【神】

 と、体得できた人間には、
 もはや、道徳で「人生」を縛る必要は、
 全く、ないのです。

 いかがだったで、しょうか?

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございました。