私(※一風)の「人生」観・実践編 その73

◎ 「温故知新」

※ 古きを温めて、新しきを知る

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☆☆【私(※一風)から】

 この「温故知新」は、一般には、

 ※ ふるきをたずねて、あたらしきをしる

 と、読まれていますが、

 ※ ふるきをあたためて、あたらしきをしる

 とも、読みます。

 古い事柄であっても、
 もう一度、温め直し(※再生させ)、
 そして、
 新しいことも、知れば、
 鬼に金棒である、

 との、意味です。

 これは、孔子の言葉として、有名です。

 今日、現代科学技術は、とても発展し、
 移動手段、衣食住、情報網、
 など、たいへん便利になりました。

 50年前を考えても、
 もはや、同じ時代とは、思えない、
 隔世の感が、あります。
 
 昔の、不自由ながらも、
 懸命に生きた時代に、思いを馳せ、
 今の、科学技術に、「感謝」して、
 その恩恵を、享受する、

 この姿勢が、「人生」には、
 必要では、ないでしょうか?

 昔のことも、知り、
 今のことにも、対応できる、
 人間になる、

 この両立こそが、大切だと、
 私(※一風)は、考えます。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。