私(※一風)の「人生」観・実践編 その114

◎ 遠く、曲がりくねった道

※ 現実を直視する

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
☆☆【私(※一風)から】

 いくら、真っ直ぐな道を、
 設けよう、と思っても、
 現実世界には、そんな一直線な道は、
 まず、できません。

 自然の起伏に、従わねば、
 却って不自然となり、
 道は、期せずして、崩壊するから、
 です。

 また、無理やり直線としたところで、
 地形そのものに、直線がないため、
 「心」も、落ち着きません。

 地形は、曲がりくねっており、
 流れる川も、自然に沿って、
 蛇行しています。

 私たちの「人生」も、これと、
 同じく、
 様々に、曲がりくねり、
 「今」ようやく、現在地に、
 あるわけです。

 「人生」も、
 曲がりくねった道と、同じように
 紆余曲折があるのが、自然なのです。

 【神様】は、それをお許しに、
 なっておられる、のです。

 【真理】を、そのまま、【この世】に、
 摘要させることには、大きな無理が、
 あります。

 【この世】には、それだけ、
 障害物が、立ちそびえている、
 のです。

 直線とは、いきません。

 曲がりくねっていて、よいのです。

 ですが、目標は、
 【真理】の指す、旗にあります。

 その旗に向かって、曲がりくねってでも、
 進んでいこうでは、ありませんか!

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。