私(※一風)の「人生」観・実践編 その120

◎ 「生命」の数

※ 「生命」すら無い

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☆☆【私(※一風)から】

 「人生」とは、「生命」です。

 逆に言えば、

 「生命」あっての、「人生」、

 です。

 これが、【この世】での、
 「人生」の見方、と言えます。

 それでは、【真理】からの、
 「人生」の見方を、申しあげましょう。

 本当は、「生命」など無い

 です。

 もう少し、詳しく申しあげまと、

 本当は、「生命」だらけで、
 「生命」しか、「存在」しない、

 つまり、

 全てが、「生命」なので、
 「生命」など、無いのも、
 同然だ、

 と、申しあげます。

 全てが、「生命」に満ち満ちていて、
 「死」が、起こらない、
 世界を、想像してください。

 生きていて、当たり前なのです。

 永遠に、生きています。

 「存在」が、当たり前すぎて、
 「存在」しないことが、
 あり得ません。

 その永遠の「存在」が、「あなた」、
 なのです。

 区切りもなにも、ありません。

 永遠に、白の世界で、
 他の色が、無いので、
 白という、概念すら、ありません。

 この世界では、何もかも完成されきっていて、
 変化も、ありません。

 そこで、「あなた」は、
 変化を、求めたのです。

 「死」という、区切りを、造った、
 ので、
 反動として、「生」が、
 できました。

 「死」があるので、
 それまでの、間が、「生」、
 となった、のです。

 今回は、哲学的な、説明に、
 なりましたが、
 こうせざるを得ない、のです。

 敢えてこしらえた、「死」故に、
 「生」が、でき、
 これが、部分的な「あなた」の、
 「人生」と、なった、わけです。

 「人生」と言う、アドベンチャーに、
 「あなた」は、乗り出した、
 と、言えるでしょう。

 「生命」に、数がある、
 ように見える、【この世】に、
 「あなた」は、乗り出したのです。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。