私(※一風)の「人生」観・実践編 その145
◎ 見れども観えず、聞けども聴こえず
※ 【魂】、ここに在らざれば‥‥。
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☆☆【私(※一風)から】
俗に、こうよく、言われます。
◎ 性根が入ってない
◎ 上(※うわ)の空
と。
ここからも、「心」(※【魂】のこと)の、
存在を、確かめることが、できます。
「心」が、そこに向いていなければ、
見ているように、みえても、
何も、観えてはいません。
「心」が、そこに向いていなければ、
聞いているように、みえても、
何も、聴こえてはいません。
以上は、
腑抜け状態にあたり、
放心状態の人間と、同じです。
何か事を為すには、
「心」を向けなければ、
(※つまり、「集中力」)
何も出来ない、わけです。
「心」あってこその、
観る、聴く、なのです。
そうでない、見る、聞くでは、
ただの、「時間」の無駄だと、言えます。
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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。






