「地獄」の状況 (※心象風景)13

◎ 「交霊会」にて ①

※ 「交霊会」とは?

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☆☆【私(※一風)から】

 ここまで、
 R氏が交通事故で死亡し、
 しかし、死んだことに、気づけないR氏が、
 役場に、行ったこと、
 (※だが、誰も相手にしてくれなかった)
 居酒屋に、行ったこと、
 (※客に「憑依」して、飲食の気分を味わった)
 を、読みました。

 ここで、判るように、

 「人間」というのは、死んでも、
 
 安らかに眠る、ことなど、全くなく、

 相変わらず、アクティブに、行動している、

 いや、「身体」がなくなった分、
 移動に手間がかからず、
 生前の、好むところについて、
 激しい行動に、なってしまう、

 ものだと、言えます。

 死者に、対し、

 「安らかにお眠りください」

 などと言う文句は、全くの的外れ、
 であることが、判ります。

 さて、R氏ですが、
 悪い「霊魂」の誘いで、今度は、

 「交霊会」

 に、出向くことに、なります。

 「交霊会」とは、

 霊媒(※「霊」に「身体」をかして、言葉を言わせる)
 に、目的の死者の「霊」を、降ろさせ、
 それを、取り囲むメンバーが、
 死者の声を聴く、

 と言う会、のことです。

 100年前の、欧米で、よくやられていた、
 会で、あります。

 しかし、
 霊媒に、どんな「霊」が降りているか、
 が、確認しずらく、

 悪い「霊」が、別人を名乗るような、
 詐欺的な、「交霊会」も、
 あったり、して、

 次第に、流行らなく、なりました。

 さて、今より、100年以上前の「存在」が、
 R氏です。

 100年以上前、イギリスのロンドンで、
 どんなことが、行われていたのか?

 それは、次回からと、致します。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。