私(※一風)の「人生」観・実践編 その149

◎ 中途で倒れるのは、
  はじめから何もしないのと同じ事だ。

※ 『走れメロス』から

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☆☆【私(※一風)から】

 これは、私(※一風)の「人生観」で、
 大きな影響を、及ぼした「言葉」、
 です。

 これは、
 太宰治の『走れメロス』の中で、
 メロスが、道半ばで、倒れてしまい、
 「心」の中で、自問自答している、
 場面での、「言葉」です。

 ◎ 中途で倒れるのは、
  はじめから何もしないのと同じ事だ

 誠に、その通りであります。

 ですから、逆から言えば、

 ◎ やり始めたら、決して、
  止めるな

 さらには、

 ◎ 続けられること、だけを、
  始めよ

 と、考えます。

 ◎ できもしないことなら、
  手を出すな

 とも、考えます。

 ◎ やりかけたことには、責任を持て

 と、同義です。

 途中で、挫折してしまうことが、
 いちばん、恥ずかしいことと、
 考えます。

 そうなるようなら、
 最初から、手を出さないこと、

 安請け合い、しないこと、

 との、「人生観」に、至りました。

 「言葉」の、力とは、
 【魂】の力に、通じていると、
 つくづく、思います。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。