新【神様】からの聲18

◎ 有能なコーチは、教えない

※ 「教え魔」では、伝わらない

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☆☆【私(※一風)から】

これは、私(※一風)が、「精神統一」して聴いた聲です。

◎ 有能なコーチは、教えない

◎ 「教え魔」では、伝わらない

と、聴こえて来ました。

 あらかじめ、おことわり申しあげますが、
 ここで取り上げる、レベルは、
 かなり、上級レベルでの、こと、
 であります。

 プロレベル、例えば、
 プロ野球の、コーチや、
 将棋の、師匠のこと、
 に、関連するものです。

 けっして、
 基礎基本を学ぶ、初心者のレベル、
 のことを、言っているのでは、
 ありません。

 基礎基本を学ぶ、初心者には、
 否応なく、叩き込む事項が、
 あるのは、当たり前です。

 いよいよ、独り立ちするレベル、
 での、話です。

 ここで、大事なことは、

 ◎ 本人が、渇望しているか、どうか?

 しか、ありません。

 スランプに陥り、本人が悩みます。

 あれこれと、自問自答します。

 そこで、コーチの「存在」が、
 出てくる、のです。

 有能なコーチは、技術面での修正点など、
 とっくに、見破っています。

 しかし、それを敢えて告げません。

 それよりも、本人に、心の底から、
 コーチに、学ぶ姿勢があるかどうか?
 のみを、観察しています。

 最悪なのは、求められてもいないのに、
 コーチの方から、「教え魔」になり、
 あれやこれや、いじってくること、
 です。

 有能なコーチは、
 当人が、いったんどん底を味わい、
 救いを求める、気持ちが、出来上がる、
 ことだけを、ジッと待っています。

 コーチの資質とは、

 ◎ 待てるか?

 だけなのです。

 喉が渇いてもいない、者に、
 こちらから、水を与えるのは、
 当人からチャンスを、もぎ取るのと、
 同じこと、

 愚策です。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。