私(※一風)の「人生」観・実践編 その138

◎ 「気」を、常に若く

※ 【魂】は、常に若々しい

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☆☆【私(※一風)から】

 私たちが、「死後」、
 【霊界】に、移行し、
 ある程度の、「境涯」に存在するとき、

 気がつけば、
 
 ◎ 己は、若々しい

 姿と、なっています。

 直前の「人生」での、
 最も、精悍だった姿で、
 いるわけです。

 高齢で、亡くなったとしても、
 「死後」、
 その「人生」での、花の時期の姿で、
 存在している、わけです。

 これは、何を意味するかと、言えば、
 【魂】は、常に新鮮で、若々しい、
 ということを、現している、のです。

 しかし、
 私たちの「人生」では、
 私たちは、その年齢に、とらわれて、 
 しまって、います。

 高齢者となれば、
 自分は、高齢者だから、と、
 「気」まで、老けてしまって、
 います。

 たとえ、「身体」は老齢と、なろうと、
 「気」は、老齢では、ないのです。

 私たちの、本質は、
 【この世】では、「気」であり、
 【霊界】も通してみれば、

 ◎ 【魂】

 なのです。

 電気に、老齢も何も、ないのと同じように、

 【魂】に、老齢は、ないのです。

 ただただ、エネルギーであり、
 全ての、原動力、
 なのです。

 その、【魂】の、【この世】での現れが、

 ◎ 「気」

 なのです。

 「気」は、「身体」の上位者です。

 「身体」に、左右される必要は、
 ないのです。

 いつまでも、「気」は、若く、
 保っていれば、よいのです。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。