「地獄」の状況 (※心象風景)57

◎ ダントンとの、戦争 ②

※ 軍団の中身は?

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☆☆【私(※一風)から】

 さて、R氏が、ダントンとの戦争に向けて、
 軍団を作り上げる、のですが、

 その中身が、実に、【霊界】らしい、
 ものと、なっている、のです。

 国、人種、また時代も、
 多種多様な住人たちが、「地獄」には、
 います。

 「地獄」も、【霊界】なのです。

 私たちの、モノの見方も、
 視点を変えねば、話しについては、いけないのです。

‥‥‥‥今回のところを、読んでいきましょう。

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R氏:

 吾が輩は、陸軍式に、
 各部隊の編成を、やったのですが、

 集まったのは、文字通りの、
 烏合の衆。

 あらゆる時代、あらゆる国土の人間が、
 うじゃうじゃ、寄ってたかった、
 混成部隊‥‥。

 古代ローマの武士、もいれば、
 中世の十字軍の騎士や、
 野武士、もいる。

 一方には、
 中国の海賊、
 
 他方には、
 英国の冒険家、
 トルコ人、アラビア人、ブルガリア人、
 その他、各国のならず者、暴れ者‥‥。

 こんな手合いが、
 極度の興奮状態で、喊声を張り上げる、
 のだった。

 しかし、
 困ったことには、仲間同士の喧嘩が絶えない、
 のです。

 本当に、これには、手を焼きました。

‥‥‥‥今回は、ここまでと致します。

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 ここから、何が読み取れる、
 でしょうか?

 軍団の中身に、古代ローマの武士、
 中世ヨーロッパの十字軍の騎士、
 などが、いるのです。

 「弱肉強食」の、好戦的な人間が、
 ずっと、何千年と、「地獄」に、
 居続けて、いるのです。

 戦う限り、居場所は、「地獄」、
 と、なるのです。

 そのことを、期せずして、
 如実に、R氏は、
 報告している、のです。
 
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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございます。