だとしたら、どう生きますか?【霊界】からの言葉 294

◎ L氏からの、報告

※ 【霊界】の大学の組織 ④

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☆☆【私(※一風)から】

 前回では、
 【霊界】での、発明、発見が、
 地上に降ろすと、かなり色褪せ、
 甚だしきは、逆作用すらある、
 との、ことでした。

 今回は、その続きです。

 読んでいきましょう。

◎ L氏:

 だから、そんな事情から、
 【霊界】には、その発明を、
 絶対に、人類に漏らすまい、
 とする、「霊魂」もいる。

 第三部の学会では、
 こんな規則がある。

 本学会の会員は、
 その発明を、人類、もしくは、
 第四部に、属する学会に、
 漏らすことを、禁ずる。

 なかなか、難しいことである。

 しかし、全ての学会が、
 そうなのでは、ない。

 少しは、例外もある。

 とにかく、人類との交渉は、
 第四部に属する学会の仕事、
 となっており、
 
 種々の医学会、などと言うものは、
 第四部に、いちばん多い。

 今回は、ここまでと致します。

 【霊界】での、発明や、発見も、
 【真理】をつかみ切れていない、人間には、
 宝の持ち腐れ、であり、

 あるいは、
 悪用されることで、
 かえって、害を為す、
 ことは、容易に想像されます。

 発明や、発見が、
 「物質」的な、財貨と、結びついていて、
 それが、ビジネスと、
 関わるから、

 結局は、おかしなことに、
 なるので、ありましょう。

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読者の皆様へ:今回も、お読みいただき、ありがとうございました。